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関係副詞,複合関係詞
関係副詞ってなに?
 関係副詞は、2つの節を結びつける接続詞としての働きと副詞としての働きを持ち、関係代名詞と同じく、後ろから前の先行詞を修飾します。

関係副詞の用法
[1] whereの用法
 1. 場所を表す名詞を先行詞にとる
   Did I tell you about the pet shop where I bought this filter?
                      先行詞

 2. 状況や事情などを表す名詞を先行詞にとる
   There are cases where the rule doesn't apply.
(そのルールがあてはまらない場合がある)

[2] whenの用法
 時を表す名詞を先行詞にとる
   The swans come back here then. (then=in the month)

副詞thenが関係副詞whenになって、後半の節の前に出ていると考える。また、次のように先行詞と関係副詞に導かれる節が離れる場合もある。

   The time will come when we can travel by space shuttle.

[3] whyの用法
 理由を表す語を先行詞にとる
   This is the reason why I keep a collie.

※ 関係副詞whyの先行詞になれるのはthe reasonのみ。

[4] howの用法
 先行詞なしで使われて、「どうやって〜であるか」という意味を表す。
   This booklet explains how we should set up the tank.
=  This booklet explains the way we should set up the tank.
(この小冊子は、どうやってタンクを組み立てるかを説明している)

the wayは「やり方、方法」の意味で、関係副詞howの先行詞。しかし現代英語ではthe wayとhowを一緒に使う事はない。

関係副詞の制限用法・非制限用法
 関係副詞の中で非制限用法があるのはwhereとwhenだけで、howとwhyにはありません。

<制限用法>
   We went to an aquarium where the dolphin show is very famous.
(私達はイルカショーがとても有名な水族館に行った)

<非制限用法>
   We went to the aquarium, where we enjoyed the dolphin show.
(私達はその水族館に行ったが、そこではイルカショーが楽しかった)

複合関係詞
 関係代名詞、関係副詞に-everの付いたものを、それぞれ複合関係代名詞、複合関係副詞と言い、先行詞の働きを兼ねます。

[1] 複合関係代名詞
 whichever、whatever、whoever、whomeverがある。

whichever
@ 「〜するものはどちらでも」(=any one that 〜)
   You can take whichever you like.
A 「どちらを〜しても」(=no matter which 〜)
   Whichever you eat, you'll find it delicious.

[2] 複合関係副詞
 whenever、wherever、howeverがある。

whenever
@ 「〜するときはいつでも」(=at any time when 〜)
   Come and see me whenever you like.
A 「いつ〜しても」(=no matter when 〜)
   Whenever I come here, I feel happy.

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