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メカニズム模型の設計と製作
 機械の定義
@ 外部から予想される力が加わっても抵抗力のある物体でつくられている。
A これらの物体はメカニズムをもち、互いに限定された相対運動を行う。
B 機械はエネルギーの供給を受け、有効な仕事をする。

 往復スライダクランク機構
 リンク装置を応用したものの中でも代表的なものであり、自動車のエンジンやロボットの手足など様々なところで使用されている。
 この機構は往復運動を回転運動にかえる場合、又はその逆の動きをさせるものである。


行程(ストローク)…上死点から下死点までの長さ。

(1) 運動の種類
 直線運動、円運動、回転運動

(2) 運動の伝達

                              (コンピュータ知能機械)
(3) 運動の変換
 歯車、ベルト、チェーン、ねじ、ばね、軸継手、軸、軸受


設計・製作
(1) 設計仕様 行程容積 50〜60cm3
 @ ピストン内径(直径)を3.0、4.0、5.0cmの中から選び、その断面積を求める。π=3.14とする。
 例:4.0cmにした場合
   2×2×3.14=12.56cu

 A 定められた行程容積になるようにストローク(上死点‐下死点)を決める。

 例   4cm

 B 最終的な行程容積の値を求める。

   2×2×3.14×4=50.24cm3

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